【安来市】<瀬尻製パン店>ポーリッシュポタリーの魅力とトキメキ
2026.09.04
昔ながらの製法で職人が一つ一つ手作業で絵付けをするポーリッシュポタリー(ポーランド陶器)に魅了され、2025年3月からプレートやカップなど各種取り扱う。
ポーリッシュポタリーの担当は店主の妻の英恵さんで、ポーリッシュポタリーとの出会いを尋ねると、15年くらい前に神戸のお店で見かけ、「わー、かわいい。こんな器があったんだと衝撃的なトキメキを感じました」と話してくれた。

かわいいだけでなく、「丈夫で使い勝手がいい」「長年使っても色が変わらず、ずっと楽しめる」「色柄が明るく華やかでかわいらしいけれど、落ち着きもあって大人なかわいさ」「電子レンジ、食洗器使用OK」「贈り物にも喜ばれる」など、ポーリッシュポタリーの魅力をトキメキとともに伝えている。

ティーポット(12,650円)
マグカップ(各3,740円)
ポーリッシュリネンのランチョンマット(1,100円)
カモミールの柄は長く愛されている定番柄。マグは厚みがあり、くぼみのある形から飲み物が冷めにくい。手に収まりいい形も◎


ハートのプレート(4,500円)
カップ(各4,000円)
茶系の色柄の器は少ないため人気がある。カップもいろいろ。プレートにパンやサラダをのせて♪

四角いプレート(5,550円)
カップ(4,340円)
約20cmのプレートは食パンの収まりがいいサイズで、パンが主役になれるプレート。黄と青の色使いで明るい食卓に

脚付きグラス(各5,060円)
陶製の脚とガラスの組み合わせが面白い。グラスの底に模様が見えてワクワク。ビールやソフトドリンクでも

カップ&ソーサー(各6,985円)
ペアでよく使われる柄。全く同じ柄でなくても、しっくり♪

丸いプレート(3,350~4,890円)
使い勝手のいい19~19.5cmをそろえ、パンやおかずなどを盛り付けて大活躍。柄もいろいろで楽しい
瀬尻製パン店
住所:安来市広瀬町広瀬1694
電話:0854-32-2539
営業:7:00~18:00
休み:木曜日、12/29~1/3
駐車場:あり
(記事は2026年9月4日現在)