本業の建設業から生まれるさまざまな木の端材などを活用し、アクセサリーから椅子や台まで幅広く制作。丈夫な作りで、塗装も柿渋やくるみオイルなどの自然素材を使用した。

0503_木古里屋_椅子1
スギの肘掛け椅子
(58,000円)
細かな年輪と色合いに目を奪われる。腰掛け部と肘掛け部のバランスも絶妙

 
0503_シオジの盛皿

シオジの盛皿(9,350円)
しっかりした材で、木目がきれいに現れる。深さがあるので、お茶菓子などを盛りつけて

 

0503_皿3種

ケヤキの皿(写真手前左・2,860円)
シイの皿(同手前右・3,000円)
エンジュの小皿(同奥・2,420円)
リズミカルに刻まれた丸ノミの跡が面白い角皿や小さくても存在感ある木目が印象的なエンジュの小皿

0503_木古里屋_飾り棚

黒柿の飾り台(15,000円)
自然に入った黒い模様は唯一。背板と台の模様合わせが見事にピタリ



0503_カッティングボード

<カットする面と盛り付け用の面にそれぞれ焼き印を入れ、分かりやすくした。周囲の溝で、汁気を止める>

0503_ベンチ

<軽くて移動もしやすいガーデンベンチ>

0503_木古里屋_内観

<大小の展示室に、さまざまな材で制作された木工品が並ぶ>

木古里屋(きこりや)

住所:雲南市三刀屋町多久和558−18(伊達建設内)
電話:0854-45-3176
営業:8:30〜17:00(来店時は要事前連絡)
定休:土・日曜日
駐車場:あり

(記事は2026年5月3日現在)