「楽しくおいしく」をキーワードに 

芋焼酎
中海と宍道湖の恵み(2,800円) 


楽しくおいしくをキーワードに循環型社会の再構築に取り組む自然再生センター。中海・宍道湖で増え過ぎたオゴノリや水草を刈り取り肥料にし、土壌改善に利用した畑でサツマイモを栽培。地域の課題が資源となった。そのサツマイモの販売も手がけているが、特別感があり進物としても選んでもらえるものとして芋焼酎に着目。

造るのは老舗酒蔵・稲田本店(米子市)。かつて休止していた焼酎造りを、醸造技術の継承のために再開し、この芋焼酎造りに協力。手間をかけて、イモの風味とコクが引き立つ仕上がりを追求。

R切り取り_芋焼酎元の画像

飲んだ後もガラス瓶を再利用してもらえるように色や形などにもこだわった。

オゴノリを取ったり、サツマイモの栽培や収穫などの畑仕事をしたりはできなくても、焼酎を飲んだり贈ったりすることも中海・宍道湖の環境を守る「オゴノリング活動」に参加する方法の一つとなり、この活動が持続していくことにもつながる。購入はネットショップ、稲田本店店頭で。


認定NPO法人 自然再生センター

住所:松江市天神町127 (3階)
電話:0852-21-4882
問い合わせ:9:00〜15:00
休み:土・日曜、祝日
駐車場:あり
※上記住所では販売していません。

(記事は2026年4月5日現在)