【松江市】<出雲本宮焼 高橋幸治窯>地元に根差した焼き物を制作
2026.01.30
陶芸家・高橋幸治さんが1990年に開窯。
地元に根差した焼き物を制作し、島根県ふるさと伝統工芸品に指定されている。日常使いのカップや飯碗(わん)などから茶陶まで幅広い。

夕景シリーズ各種(小皿660円〜)
同窯を代表する夕景シリーズ。宍道湖の夕日に照らされる嫁ケ島やしじみ漁の舟を描く

小泉八雲とセツの器
(カップ・各2,420円、皿・各1,650円)

八雲とセツの姿を描いたカップと皿。組み合わせてカップ&ソーサーとしても◎。皿は、パン皿や菓子皿など、用途に合わせて大きさ各種そろう

茶入(ちゃいれ)(ふたなし小8,800円〜)
砂鉄を使った釉薬(ゆうやく)を流す金流しという技法で制作した茶入など、大きさや形はさまざま

紅刷毛(あかはけ)茶碗(30,800円)

黄イラボ茶碗(35,200円)
ベンガラを使った紅の釉薬や、高麗茶碗を参考に調合した釉薬による黄色も印象的

練上の雲紋茶碗や鹿の子の模様のような鹿子茶碗、出雲焼風の刷毛目茶碗、雪女やろくろ首などの怪談をモチーフにした器や公募展受賞作なども並ぶ。





出雲本宮焼 (いずもほんぐうやき)高橋幸治窯
住所/松江市大野町2324ー3
電話/0852-88-3348
営業/10:00〜17:00(来訪時は要事前連絡)
定休/日曜、祝日(連絡あれば対応可)
駐車場/あり
(記事は2026年1月30日現在)