<写真奥から時計回りに2種のベリーとクリームチーズ380円、海鮮アヒージョ350円、チョコベリー380円>

 

2025年秋オープンの専門店。自家製レーズン酵母や大山こむぎ、きび砂糖などシンプルな素材で丁寧に作るベーグルはむちっとして、毎日食べたいおいしさだ。

ワオベーグル・店頭1
ワオベーグル・店頭2

 

こぢんまりとした店内におやつ系や食事系など多彩な10~13種類が並ぶ。

 

ワオベーグル・断面

 

定番人気はブルーベリーとクランベリーの甘酸っぱさとチーズのバランスが絶妙な2種のベリーとクリームチーズ。珍しいのはエビやイカがごろっと入った海鮮アヒージョ。ガーリックを効かせたバターの風味が病みつきになる。新登場のチョコベリーはどろっと濃厚なチョコとマカダミアナッツのザクザク食感で思わず笑顔に!

 

ワオベーグル・看板

 

パン好きが高じて「パン屋さんになりたい」という夢を持っていた店主。硬いイメージのあったベーグルは「食わず嫌い」をしていたが、愛知県の専門店で食べたベーグルのもちもち食感とおいしさに感動。その店で研修を受けて腕を磨き、結婚を機にIターンした米子市に店舗を構えた。

 

ワオベーグル・クロワッサンベーグル

<写真左から塩バター、クロワッサンベーグル>

 

「具材を変えればバリエーションが無限に広がる」というのがベーグルの魅力だといい、研究を重ねる。

クロワッサンベーグルはもちもちのベーグル生地とサクサク食感のクロワッサン生地が新鮮な組み合わせ!

 

ワオベーグル・カウンター   

 

店主1人で製造と販売をこなす。酵母は前日から仕込むなど手間をかけているため、店頭に並ぶのは100個ほど。午前中で売り切れることがほとんどだという。

 

近隣には飲食店や住宅がある。開店前から並んだり、店舗前に駐車したりしないように気を付けて、多彩なベーグルを楽しく選ぼう。

 

ワオベーグル・外観

WO Bagel
住所:米子市博労町1-55【MAP】
営業:11:00~15:00(なくなり次第終了)
定休:Instagram(@wo_bagel)を要確認
駐車場:あり(勝田神社駐車場を利用)
Instagram:こちらから

 

(記事は2026年3月6日現在)