【開催中!】「パンどろぼう展」 原画やラフスケッチ、多彩なフォトスポットで絵本の世界へ
2026.10.09
「パンどろぼう展」
原画やラフスケッチ、多彩なフォトスポットで絵本の世界へ
■2026.9月26日 (土)~10月25日(日) 【会期中無休】
■10:00~19:00(最終入場18:00) ※最終日は最終入場15:00、16:00閉場
会場:JU米子高島屋 4階特設会場(鳥取県米子市角盤町1丁目30番地)
※土日祝の入場は日時指定予約制
入場料: 一般(中学生以上)1,600円、こども(3歳~小学生)800円
※土日祝は日時指定予約制ですが(下記参照)、会場で販売の当日券でご入場可能です。
※会場の混雑状況により、お客様の安全確保のため、入場制限を行う場合があります
※購入されたチケットの変更、交換、払い戻しはお受けできません
※3歳未満無料
※物販エリアのご利用は、入場チケットをお持ちのお客様に限らせていただきます
【駐車場のご案内】周辺に3カ所駐車場がございます 詳しくはこちらから
【チケット販売所】
★土日祝/日時指定券・・・ローソンチケット(Lコード: 63636)
※日時指定券の販売はローソンチケットのみです。指定日の2日前まで販売します
※ローソンチケットは、別途システム手数料などが必要になります
★平日券・・・JU米子高島屋
主催:バンどろぼう展 米子実行委員会(山陰中央新報社・JU米子高島屋)
特別協力: 柴田ケイコ、KADOKAWA
後援:鳥取県、島根県、鳥取県教育委員会、米子市、米子市教育委員会、境港市、境港市教育委員会、倉吉市、倉吉市教育委員会、松江市、松江市教育委員会
安来市、安来市教育委員会、出雲市、TSKさんいん中央テレビ、BSS山陰放送、日本海テレビ、中海テレビ放送
絵本作家・柴田ケイコさんによる人気絵本シリーズの魅力を紹介する 「パンどろぼう展」が、米子市角盤町1丁目のJU米子高島屋で開催中です。会期は10月25日まで。土日祝日は日時指定予約制です。
「パンどろぼう」は、意外性のある絵や展開で、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている絵本シリーズで、累計620万部を突破。10月にはアニメ放送も始まりました。
本展は2024年に東京の松屋銀座からスタートし全国巡回。150点を超える原画やラフスケッチを展示するほか、絵本の世界に入り込んだような気分を楽しめるフォトスポットも登場します。
会場では、パンどろぼうの表情豊かなキャラクターや、作品ならではのおちゃめでシュールな世界観をじっくり楽しめます。物販コーナーでは、展覧会オリジナルグッズを販売しています。
親子でのお出かけはもちろん、絵本ファンにもおすすめの展覧会です。この機会にぜひ、米子会場で「パンどろぼう」の世界をお楽しみください。
作者紹介≫柴田ケイコ(しばた・けいこ)
高知県生まれ。絵本作品に、「めがねこ」シリーズ(手紙社)、「しろくま」シリーズ(PHP研究所)、「パンどろぼう」シリーズ(KADOKAWA)などがある。
見どころ1≫『パンどろぼうとスイーツおうじ』までの絵本全ページの原画を公開
『パンどろぼう』から第7作『パンどろぼうとスイーツおうじ』まで、絵本全ページの直筆原画を一挙公開。絵本で親しんだ場面を、原画ならではの色合いや筆致、細かな描き込みとともに間近で楽しめます。オイルパステル、アクリル絵の具、色鉛筆などを使い分けた多彩な技巧で描かれる、登場キャラクターたちの生き生きとしたユーモラスな表情を間近でご覧ください。柴田さんの作品に込めた思いもきっと伝わってくるはずです。
見どころ2≫ラフスケッチやキャラクターデザイン、 イラストに対するコメントなど満載
完成した絵だけでなく、ラフスケッチやキャラクターデザイン画、柴田ケイコさんによるコメントも紹介。人気キャラクターたちがどのように生まれ、絵本の世界が形づくられていったのかをたどることができます。登場人物にいのちを吹き込んでいくプロセス、物語ができる瞬間に立ち会っているような気分を味わっていただけます。
見どころ3≫多数のフォトスポットを展開




※写真は東京会場の様子「もりのパンや」の再現展示や、実際に乗車できる 「ほっかほっカー」、絵本の名場面に入り込める巨大プリントなど、写真を撮って楽しめるスポットも充実。親子で思い出を残せる体験型の展示です。
物販コーナー≫展覧会記念グッズ販売

物販コーナーも充実しており、本展覧会の描き下ろし作品を使った記念グッズなどを販売します。子どもだけでなく大人も大満足できる展覧会となっています。