親子でサイエンス<「ひみつの手紙(暗号)」を書いて読んでみよう>
2026.06.10
ひと目見ても何が書いてあるのかわからない文章だけど、あることをすれば読めるようになります。
「暗号」を使ってひみつの手紙を書いて読んでみましょう。
【材料】丸い棒(ラップの芯など)、細長い髪
【作り方】


太さの違う棒に巻き付けると読めなくなる。
ルールを知っている人どうしだけが読むことができるひみつのことばを「暗号」と言います。今回紹介したものは、その中でも「スキュタレー暗号」と呼ばれるもので、同じ太さの棒に紙を巻き付けることで読めるようになる暗号です。
この暗号を読むためには、書き手·読み手ともに「同じ太さの棒」を使うのがポイントです。太さの違う棒に巻き付けても全く読めません。
(講師:日野武志)
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