【米子市】<そしがやベーカリー>バラエティー豊かに並ぶ“都会の味”で人気
2026.01.07
東京・祖師谷で長年腕をふるったパン職人が、縁あって米子へ。
白バラ牛乳や大山ハムなど鳥取ならではの魅力的な食材を、培ってきた技術でパンに生かし、食事用から菓子・総菜系までまんべんなくそろえる。
フランクフルトを豪快に使ったパンや、自家製フィリングがたっぷり入ったペストリーなどはランチに◎。
写真は上から時計回りにそしがやブレッドハーフ(330円)、白いあんぱん(180円)、クリームドーナツ(220円)、コーンマヨ(190円)、アーモンドペストリー(340円)、大山ハムのあらびきポークフランク(390円)。

作り手は東京と横浜でパン屋3店舗に加え、レストランも手掛けていたことがあるそう。
以前の店で1日100本売れた食パンを再現した名物・そしがやブレッドは珍しい半月型。
最高級の小麦粉に、バター100%使用で、ふっくらした食感とリッチな香りが人気だ。
南部町にある姉妹店「アローズワン」で人気のスコーンが並ぶことも。
水分には同じく大山の純生クリームを100%使用しており、外はサクサク、中はしっとりした食感が自慢。
見かけたらぜひゲットして!





運営するNPO法人が自社農場で栽培する野菜は、パンに使うほか、店頭で販売されることも。
日に多くて40種類ほどのパンが並び、月に1つは新商品も登場する。
最も品数がそろう正午ごろが狙い目!

そしがやベーカリー
住所:米子市米原4-1-8 【MAP】
電話:0859-57-9282
営業:11:00~18:00
休み:日・月曜、祝日
駐車場:あり
Instagram こちらから
(記事は2026年1月7日現在)