東京・祖師谷で長年腕をふるったパン職人が、縁あって米子へ。

白バラ牛乳や大山ハムなど鳥取ならではの魅力的な食材を、培ってきた技術でパンに生かし、食事用から菓子・総菜系までまんべんなくそろえる。

フランクフルトを豪快に使ったパンや、自家製フィリングがたっぷり入ったペストリーなどはランチに◎。

写真は上から時計回りにそしがやブレッドハーフ(330円)、白いあんぱん(180円)、クリームドーナツ(220円)、コーンマヨ(190円)、アーモンドペストリー(340円)、大山ハムのあらびきポークフランク(390円)。

そしがやブレッド

作り手は東京と横浜でパン屋3店舗に加え、レストランも手掛けていたことがあるそう。

以前の店で1日100本売れた食パンを再現した名物・そしがやブレッドは珍しい半月型。

最高級の小麦粉に、バター100%使用で、ふっくらした食感とリッチな香りが人気だ。

 

南部町にある姉妹店「アローズワン」で人気のスコーンが並ぶことも。

水分には同じく大山の純生クリームを100%使用しており、外はサクサク、中はしっとりした食感が自慢。

見かけたらぜひゲットして!

R12月28日号グルメそしがやベーカリー写真2

そしがやパンアップ4
そしがやパンアップ
そしがやパンアップ2
そしがやパンアップ3

運営するNPO法人が自社農場で栽培する野菜は、パンに使うほか、店頭で販売されることも。

日に多くて40種類ほどのパンが並び、月に1つは新商品も登場する。

最も品数がそろう正午ごろが狙い目!

 

そしがや店舗外観

そしがやベーカリー
住所:米子市米原4-1-8 【MAP】
電話:0859-57-9282
営業:11:00~18:00
休み:日・月曜、祝日
駐車場:あり
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(記事は2026年1月7日現在)