観光情報紙あ・るっく2026秋~歩いて、走って、美保関。青石畳の、その先へ。<PR>
2026.09.12
歩いて、走って、美保関。
青石畳の、その先へ。

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された美保関。港を囲むように歴史的な町並みが広がる
歴史ある港町に、 新たな旅の楽しみ方が加わりました
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された美保関(島根県松江市美保関町)。美保神社や青石畳通りを歩けば、港町に息づく歴史や文化に出会えます。
さらに今夏は電動バイクが加わり、電動アシスト自転車と合わせて周遊環境が充実。美保関灯台だけでなく、境港や片江方面へも気軽に足を延ばせるようになりました。
9月12日の「美保関セキノイチ」をきっかけに、歩いて、味わって、走って楽しむ港町の魅力を巡ってみよう。
電動バイク
電動バイクですいすい移動♪
7月に導入された電動バイクは境港や片江方面への乗り捨ても可能。
従来の電動アシスト自転車と合わせ、美保関周遊の楽しみ方がさらに広がった。
町歩きから広域周遊まで目的に応じて利用できる。
まずは美保神社へお参り美保神社
えびす様の総本宮として知られる美保神社。
美保関めぐりはここから始まる。

hasikko
美保神社そばのカフェ「hasikko」。
散策途中の休憩にもぴったり。

青石畳通り
美保神社から佛谷寺へ続く青山通り。
石畳と歴史的建造物が造りなす美保関を代表する風景。

佛谷寺
青石畳通りの先にある佛谷寺。
大日堂には重要文化財の仏像群を安置。
境内には八百屋お七の恋人・小姓吉三の墓も残る。

美保館本館
明治時代の面影を残す美保館本館。
吹き抜け空間が趣深い。
「歩いてみると、美保関にはいろいろな発見がありますよ」福田酒店
青石畳通り沿いに店を構える福田酒店。
店主の福田さん (85) は長年まち歩きガイドとして活動し、養成講座を経て新たなガイドも加わるなど、美保関の魅力を次世代へつないでいる。

桝谷鮮魚店
桝谷鮮魚店では好きな干物を選び、その場で炙(あぶ)って味わえる。
1番人気はノドグロ!

太鼓醬油店
創業150年を超える太鼓醤油店は門前町の風情を今に伝える一軒。
醤油やぽん酢、ドレッシングなどが並び、お土産探しにもおすすめ。
美保関灯台


美保関灯台は明治31年に初点灯した山陰最古の石造灯台。
美保湾や大山、弓ヶ浜を望む絶景スポット。
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