歩いて、走って、美保関。
青石畳の、その先へ。

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国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された美保関。港を囲むように歴史的な町並みが広がる

 

歴史ある港町に、 新たな旅の楽しみ方が加わりました

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された美保関(島根県松江市美保関町)。美保神社や青石畳通りを歩けば、港町に息づく歴史や文化に出会えます。

さらに今夏は電動バイクが加わり、電動アシスト自転車と合わせて周遊環境が充実。美保関灯台だけでなく、境港や片江方面へも気軽に足を延ばせるようになりました。

 9月12日の「美保関セキノイチ」をきっかけに、歩いて、味わって、走って楽しむ港町の魅力を巡ってみよう。


電動バイク

p25_電動バイク1電動バイクですいすい移動♪
p25_電動バイク

7月に導入された電動バイクは境港や片江方面への乗り捨ても可能。

従来の電動アシスト自転車と合わせ、美保関周遊の楽しみ方がさらに広がった。

町歩きから広域周遊まで目的に応じて利用できる。

p25_美保神社まずは美保神社へお参り

美保神社

 

えびす様の総本宮として知られる美保神社。

美保関めぐりはここから始まる。

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hasikko

美保神社そばのカフェ「hasikko」。

散策途中の休憩にもぴったり。

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青石畳通り

美保神社から佛谷寺へ続く青山通り。

石畳と歴史的建造物が造りなす美保関を代表する風景。

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佛谷寺

青石畳通りの先にある佛谷寺。

大日堂には重要文化財の仏像群を安置。

境内には八百屋お七の恋人・小姓吉三の墓も残る。

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美保館本館

明治時代の面影を残す美保館本館。

吹き抜け空間が趣深い。

p25_福田酒店 「歩いてみると、美保関にはいろいろな発見がありますよ」

福田酒店

青石畳通り沿いに店を構える福田酒店。

店主の福田さん (85) は長年まち歩きガイドとして活動し、養成講座を経て新たなガイドも加わるなど、美保関の魅力を次世代へつないでいる。

 

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桝谷鮮魚店

桝谷鮮魚店では好きな干物を選び、その場で炙(あぶ)って味わえる。

1番人気はノドグロ!

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太鼓醬油店

創業150年を超える太鼓醤油店は門前町の風情を今に伝える一軒。

醤油やぽん酢、ドレッシングなどが並び、お土産探しにもおすすめ。

美保関灯台

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美保関灯台は明治31年に初点灯した山陰最古の石造灯台。

美保湾や大山、弓ヶ浜を望む絶景スポット。

p25_美保関_セキノイチ2026

 

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