観光情報紙あ・るっく2026秋~VIVANTの世界と奥出雲町を巡る旅<PR>
2026.09.12
2026年夏からの続編放送で再び注目を集めるドラマ『VIVANT』。
主人公・乃木憂助のルーツとして描かれた奥出雲町には、いまも作品の世界観を感じられる場所が点在しています。
今回は奥出雲町役場のお二人に案内していただきながら、『VIVANT』の原点を巡る旅に出発しました。
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乃木家のモデルとなった鉄師の名家
1.櫻井家住宅・庭園/可部屋集成舘
『VIVANT』で乃木家の屋敷として登場した人気ロケ地。江戸時代から続く鉄師(たたら経営者)の名家で、国の重要文化財に指定されています。庭園「岩浪」や可部屋集成舘も見学可能。ドラマ放送後は若い世代や海外からの来訪者も増え、“『VIVANT』の聖地"として注目を集めています。可部屋集成舘には『VIVANT』シーズン1の脚本や乃木家の表札を展示。脚本は櫻井家住宅が登場するページが開かれており、撮影も可能です。

Point
ファンなら思わず「ここだ」と声が出るはず。ドラマに登場した櫻井家住宅が、そのままの姿で来訪者を迎えます。

Point
ファンの皆さんがまず訪れたい場所といえば、やっぱりここです!
門をくぐった瞬間、「あの場面だ!」と声を上げる方も多いんですよ。

Point
ロケ地になったのは初めてではありませんが、『VIVANT』の反響は本当に大きかったですね。

作品に登場した場面そのままの空間。
撮影と同じ場所に座れば、ロケの雰囲気を体感できます。

集成舘入口には出演者のサインを展示。
ファンには見逃せない撮影スポットのーつです。
info
〒699-1621 島根県仁多郡奥出雲町上阿井1655【MAP】 TEL:0854-56-0800

ベキの青春を映した渓谷 回想シーンで登場
2.鬼の舌震
国の名勝·天然記念物に指定される大渓谷。巨岩や奇岩が連なる約2kmの遊歩道と「舌震の恋吊(つり)橋」が人気です。『VIVANT』では乃木の父・卓(ベキ)の青春時代を描く回想シーンのロケ地として登場。
作品の世界に思いを重ねながら渓谷散策を楽しめます。

見上げるほどの巨岩と深い緑。鬼の舌震ならではの迫力ある渓谷美に圧倒されます!
Point
ベキの青春時代を描いた場所として、続編放送後も注目が集まっています。橋の上から眺める景色は絶景ですよ。

鬼の舌震のシンボル「舌震の恋吊橋」。
全長約160mの吊橋から、渓谷美を一望できます。


ファン必見のロケ地ビュー。
第9話の回想シーンに登場した玉日女橋は、吊橋から眺めて撮影できます。

吊橋の途中にある”ドキドキポイント”。
足元から渓谷をのぞき込めます。
Point
『VIVANT』のロケ地としてはもちろん、奥出雲を代表する景勝地でもあります。
季節ごとに異なる表情を見せる渓谷美をぜひ楽しんでください。※撮影地は立ち入り禁止です。
info
〒699-1511 島根県仁多郡奥出雲町三成宇根 TEL 0854-54-2260(奥出雲町観光協会)

『VIVANT』の世界観を支えるたたらの里へ
3.絲原記念館/絲原家住宅・庭園
たたら製鉄で栄えた絲原家の歴史資料館。名勝庭園や散策路「洗心乃路」が整備され、奥出雲の文化と暮らしを感じられます。木々に包まれた散策路や、美しい庭園も魅力。見学後は併設カフェ「茶房十五代」でゆったりとした時間を楽しめます。

Point
たたらの歴史は一つではありません。櫻井家と一緒に訪れると、奥出雲の物話がもっと立体的に見えてきます。

鉄師として栄えた絲原家の大邸宅。
お父さんが雲南市出身という4人家族は「今は県外に住んでいますが、帰省のたびに家族で県内を巡っています。絲原家住宅は特にお気に入りで、茶房十五代に立ち寄るのを楽しみにしています」

仁多米おむすび専門店「堀之内」。築百年を超える古民家で味わう絶品おむすびは要予約。



大きな窓から庭園の縁を眺めながら過ごす、ゆったりとした時間。思わず長居したくなる茶房十五代。
庭を望む特等席でスイーツとコーヒーを堪能。絲原家散策の締めくくりにぴったりです。

見た目もかわいい季節のスイーツを堪能。
info
〒699-1812 島根県仁多郡奥出雲町大谷856-18【MAP】 TEL 0854-52-0151

4.奥出雲たたらと刀剣館
日本遺産「出雲國たたら風土記」のガイド施設。たたら製鉄や玉鋼、日本刀文化を分かりやすく学べます。厳密にはロケ地ではありませんが、奥出雲の鉄づくりの歴史を知ることで、『VIVANT』の世界をより深く楽しめるスポットです。「出雲國たたらガイド」をお願いすると、より深く知ることができます。
ガイド予約TEL 0854-54-2260(奥出雲町観光協会)



こんな大きな炉で鉄をつくっていたんだ!
実物大のたたら炉模型を展示。かつて奥出雲で行われた鉄づくりの様子を迫力満点に再現しています。

記念撮影OK!
まるで人気アニメの世界。美しい刀身と奥出雲の鉄文化に触れられる展示コーナーです。

真っ赤に熱した鋼を鍛える刀鍛冶。
実演では、職人技を間近で見学できます。

「砂鉄が本当に鉄になるんだ!」
ミニたたら体験で誕生した鉄の塊を取り出す小学生
Point
ドラマの舞台を巡った後に訪れると、「なるほど、そういうことだったのか」と感じられるはずです。
info
〒699-1832 島根県仁多郡奥出雲町横田1380-1【MAP】 TEL 0854-52-2770
世界農業遺産のまち・奥出雲町
この風景こそ奥出雲らしさ 福頼棚田

海外ロケが話題になった作品ですが、主人公のルーツは奥出雲町でした。ここは単なる口ケ地ではなく、『VIVANT』の原点を体感できる場所。ドラマをきっかけに、奥出雲町の自然や歴史、人の温かさにも触れていただけたらうれしいですね。最後は世界農業遺産に認定された棚田のタ日を見て、今回の旅を終えました。
お土産はここ !!
奥出雲のおいしさ、魅力が集まる人気スポット
Point
ロケ地巡りの締めくくりは、おいしいお土産探しです!
ドラムの大好物として話題になった仁多米のおもちも人気ですよ。

仁多特産市
奥出雲の特産品が集まる人気スポット。
全国的に評価の高い仁多米をはじめ、地元の農産物や加工品、お土産が並びます。
『VIVANT』ファン必見! 仁多米を使ったコラボ商品など、ここでしか手に入らない限定グッズも充実。
※売り切れる場合がございます。
Point
ロケ地巡りの思い出を持ち帰るならこちら。奥出雲ならではの特産品に加え、『VIVANT』コラボ商品も人気ですよ。

新鮮野菜や加工品、地元の特産品がずらり。
見て回るだけでも楽しい。
info
〒699-1511 島根県仁多郡奥出雲町三成641-4(JR出雲三成駅前)【MAP】 TEL 0854-54-9250

道の駅 酒蔵奥出雲交流館
(奥出雲酒造)
奥出雲酒造に隣接する交流施設。
地酒や地元特産品の購入、食事も楽しめ、奥出雲の食文化に触れられます。

日本酒や甘酒、地元の特産品が並ぶ酒蔵奥出雲交流館。
奥出雲の“おいしい”が詰まっています。


大人気の甘酒ソフトクリームは酒蔵ならではの一品。甘酒のやさしい甘みとコクが最高!
Point
お酒好きはもちろん、甘酒やお葉子も充実。見ているだけで楽しくなります!
info
〒699-1701 島根県仁多郡奥出雲町亀嵩1380-1【MAP】TEL 0854-57-0888

道の駅 奥出雲おろちループ
日本最大級の二重ループ道路「奥出雲おろちループ」の頂上付近にある道の駅。
ループ橋や中国山地の雄大な景色を一望できるほか、奥出雲の特産品やご当地グルメも楽しめます。
旅の休憩スポットとして人気です。


奥出雲町産おろち唐辛子を使った人気のオリジナル漬物「おろち漬」をはじめ、たたら製鉄の里ならではの〝玉鋼”の名を冠したオリジナル商品も人気。
Point
ループ橋の絶景と奥出雲の特産品を一度に楽しめる、ドライブに欠かせない人気スポットです!
info
〒699-1811 島根県仁多郡奥出雲町八川2500-294【MAP】TEL 0854-52-3111
PRESENT
『VIVANT』の感動を、奥出雲の味とともに。特別パッケージ商品をプレゼント!

仁多米2kg【仁多米株式会社】
5名様

奥出雲しいたけ醤油【株式会社奥出雲振興】 5名様

純米大吟醸【奥出雲酒造株式会社】2名様
応募方法
▶応募締切:9月30日(水)
ハガキ
ハガキに 1:希望商品名、2:氏名(ふりがな)・年齢・性別、3:郵便番号・住所、4:電話番号、5:本冊子・本特集を知ったきっかけ(新聞折り込み、道の駅、JR各駅、Instagram、Facebookなど)、6:奥出雲町で行ってよかった場所やその魅力、または行ってみたい場所とその理由をご記入のうえ、下記応募先までお送りください。
応募先▼
一般社団法人奧出雲町観光協会
〒699-1511 島根県仁多郡奥出雲町三成641-22(JR木次線出雲三成駅構内)
TEL:0854-54-2260
WEB
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