知っておきたい住まいの新常識 省エネ住宅のホンネ<PR>
2026.08.28
「電気代が高い」「夏は暑くて冬は寒い」。
そんな家の悩みの正体は、実はエネルギーの無駄遣いにあるかもしれません。
その解決策として、いま話題なのが「省エネ住宅」。知っておきたい基本を、わかりやすく解説します。
省エネ住宅って、そもそも何?
「光熱費が安くて、一年中快適な家=エネルギーを賢く使う家」のこと。
3つのポイントをおさえることで、無駄なく快適な住宅を計画できます。

省エネ住宅の中でも
特に高い基準の住宅を ZEH(ゼッチ)住宅と言います。

発電した電気はどうなるの?



暮らしてみると、こんないいことが!

Aさんのホンネ
室温が一定で、一年中快適!
暑さ寒さはあるものの、以前の家に比べて室内の温度差が少なく快適です。そして何より、電気代を気にせず過ごせるのが最高です。住んで10年になりますが、光熱費実質ゼロは続いています。光熱費が年々上がる中、省エネ住宅のおかげで安心して暮らせています。
重要なのは、事前リサーチ
家づくりで一番大切なのは、「どの工務店に出会うか」だと感じました。長嶺建設さんを選んだ決め手は、担当設計士が同じ子育て中のママだったこと。動線を考えた子ども部屋の配置等はもちろん、ランニングコストまで見据えた高性能な省エネ住宅の提案にも助けられました。一生に一度の買い物だからこそ、「誰と建てるか」で満足度は大きく変わるのだと思います。
Aさん邸を担当したのは 長嶺建設株式会社
島根県鹿足郡津和野町青原777-1 TEL:0120-56-7540 HPはこちら

Bさんのホンネ
自宅兼ショウルームを建てた理由
建築関係の仕事をしており、この家は自宅兼ショウルームとして建てました。お客様の家づくりに携わる中で、実際の金額や住み心地のリアルなデータへのニーズを感じ、以前から持ちたいと考えていたんです。資材高騰が続く中、「今しかない」と思い実現しました。居住中ですが見学も可能。ご希望の方は施工担当の株式会社かみしろまでご連絡ください。
プロとしてこだわったポイント
長く住み続けられる暮らしやすさを重視。段差のないバリアフリー設計、快適な温湿度管理、断熱性の高いトリプルガラス、あえて窓を少なくする工夫など、仕事で得た知見を自分の家だからこそ妥協なく詰め込みました。
建築のプロとして、これから省エネ住宅を検討される方へ
「補助金は、いつまでもあるとは限らない」というのが、多くの家づくりを見てきた実感です。もちろん、時間をかけてじっくり検討していただくことが大前提ですが、資材高騰で住宅価格も上昇を続けており、補助金にも限りがあります。少しでも気になっているなら、まずは工務店に相談してみることをおすすめします。
Bさん邸を担当したのは株式会社かみしろ
島根県雲南市大東町大東1015-8 TEL:0854-43-2651 HPはこちら
新築をお考えの方に

補助対象と補助額

申請の流れ

補助要件
●対象となる住宅・設備
令和8年4月9日以降に工事請負契約を締結する新築住宅及び再エネ設備であって、県からの交付決定日以降に工事に着手し、令和9年2月28日までに完了するもの。
●対象となる方
県内で新築する戸建住宅の建築主(建築後に当該住宅に常時居住する個人)
※再エネ設備をPPA等により導入する場合は、再エネ設備に限り、対象者をPPA等事業者とする。
●県産木材の要件
主要構造部(柱、土台)における県産木材の使用割合が35%以上であること。
※主要構造部以外の県産木材使用量も、使用割合に加味することができます。
●施工業者の要件
県産木材の供給から設計・施工までをグループ化して取り組む団体に属する中小工務店が施工した住宅であること。
●その他要件
・補助対象が重複する国の補助金や国費が財源となっている市町村の補助金を併用することはできません。
・ZEH又はZEH+は、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)評価書の取得が必要となります。
・その他にも要件がありますので、詳細は県のホームページに掲載する補助金交付要網等をご確認ください。
・予算の執行状況によっては早めに終了することがあります。
お問合わせ先
エコサポしまね
公益財団法人しまね自然と環境財団 松江事務所 TEL:0852-67-3262【電話受付時間9:30~17:00(土日祝日除く)】
E-mail:eco-house@nature-sanbe.jp



