【松江市】<お茶とお菓子 横尾・松江>大人の自分時間を楽しむ隠れ家的カフェ
2026.08.29
一人の時間を大切に過ごせるようにと東京・吉祥寺に開店し20年以上愛される、店主の母が営むカフェの姉妹店。
まずは種類豊富な飲みものと、おしるこや牛乳ゼリー、そば粉のサブレなどのお菓子からそれぞれ1つずつ選ぶお茶とお菓子セット(1,200円、写真)がおすすめ。


温かいもの、冷たいものが選べるおしるこは、甘酒が香るこしあんに白玉が浮かんでいる。
しゃれた見た目に加え、上品な甘さと繊細な口当たりで思わず笑顔に。
キウイや桃など旬の果物を白あんに溶かし込んだ、季節のつめたいおしるこも捨てがたい。
飲み物は単品でのオーダーも可能。
コーヒーや抹茶類のほか、京都・一保堂の煎茶・ほうじ茶・いり番茶、ハーブティーを思わせるスウェーデン紅茶、女性にうれしいむくみ解消などの健康効果があるチコリのカフェオレといった珍しいものも。
写真はスウェーデン紅茶「いちばん星」(単品650円)。
ローズヒップやハイビスカスに花や果実をブレンドしたもので、やわらかな酸味とほのかな甘みで口中がさっぱり!
このほか、つめたいおしること、本店と同じレシピで作るきなこのチーズケーキ、焼き菓子または牛乳ゼリーをそれぞれ少しずついただけるおたのしみプレート(1,800円)、きなこのチーズケーキのケーキセット(1,500円)も、選べる飲みもの付きで用意。


焼き菓子やお茶は商品のみの購入もできる。
真四角の形がかわいい「横尾サブレ」は、本店でも20年来の人気商品。
一保堂のお茶と合わせて、ちょっとしたギフトにも喜ばれているそう。



「一人で来ても居心地のいい空間で自分時間を楽しんでほしい」というコンセプトを象徴するのが、壁に向かうカウンター席。
松江はグループで訪れたいという人も多く、2~3人向けのテーブル席を設けてニーズに応えた。
本店は東京・吉祥寺にある「お茶とお菓子 横尾」。
店主は海士町へのIターンをきっかけに松江に移住し、「くつろげる場所で、お茶を楽しむ時間をここでも」と母と思いを重ねてこの店をオープンさせた。
一つずつ個性があるビンテージのイスやテーブルと、控えめな照明がつくる静かな空間で、時の流れが緩やかに感じられるひとときをじっくりと楽しみたい。

お茶とお菓子 横尾・松江
住所:松江市上乃木1-8-30
営業:12:00~17:00
休み:火・水曜日
駐車場:あり
問い合わせはInstagram「@ocha_okashi_yokoo_matsue」DMへ
(記事は2026年8月29日現在)