【米子市】<KITCHEN YONAPO>地元の食材をワンボウルでヘルシーに!
2026.07.19
地物を使った栄養バランスのいい食事をと、“Bowl(ボウル)”と称する丼2種とカレーを提供。
どちらもライスの量(150g、200g+50円、300g+150円)とオプション(フレッシュサラダ、自家製スープ、燻製うずら卵4個などのいずれか)が選べ、Bowlは3種類のソースから好みのものでカスタマイズできる。
イチオシは風味が強く脂のりがいい琴浦や境港産サーモンがメインのYONAポキBowl(1,300円~。写真はイートイン用)。昆布だしで漬けにしたサーモンは、身が締まってぷりぷり!

アボカドと赤タマネギの食感、酢で味付けした千切りジャガイモがよく合う。
燻製うずら卵や栄養価の高い発芽玄米クリスピーがいいアクセントになり、最後のひと口が惜しくなる。
選べるソースは、取材時サワークリーム檸檬ソースをチョイス。
一番人気というオリジナル生姜醤油、コチュジャン入りの旨辛ソースのどれを選んでも合うのは間違いなさそう。

大山ハーブチキンBowlのほうは、低温調理でしっとり仕上げたササミをほぐし、ポキと同様の野菜やうずら卵があしらわれる。
系列ラーメン店自慢の牛骨スープがうまみの元になるというスパイスカレーは、「辛さはほどほどで、うまみのほうが立つ」とのことで、こちらも気になる!
全メニューテイクアウトでき、オプションが1つ無料で、追加も+150円で可能。
一方イートインではサラダとスープがあらかじめセットになり、オプション追加は1つから+150円。
ラーメン店の技が生きる燻製うずら卵に、キノコと春雨の“食べる”スープ、フレッシュなサラダ以外にも選べるものがあるので、何を乗せるか目移りしてしまうかも。
ライス部分をサラダにすることもできるので、ヘルシーを極めたい人にはもってこいだ。




当初はテイクアウトのみでスタートしたという同店だが、リクエストに応えてイートイン席が設けられた。
テーブル席やカウンター、子ども連れや少人数グループで使える小部屋もあり好評。
米子港に面したロケーションは気分転換にぴったりで、お昼休みや土日のお出かけの定番に加えたい!

KITCHEN YONAPO
住所:米子市灘町3-148-43
電話:0859-21-9288
営業:10:00~13:30(イートインのL.O.13:00)
休み:木・金曜日と最終水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場:米子港周辺に駐車可能
Instagram こちらから
(記事は2026年7月19日現在)