【4月17~19日】映画「わたしのかあさん ―天使の詩―」上映会
2026.03.02

場面写真/ⓒ現代ぷろだくしょん
【日時・会場】
4月17日(金)14:00~ 松江市市民活動センター交流ホール(松江市白潟本町)【MAP】
4月18日(土)10:30~、14:00~ ビッグハート出雲 白のホール(出雲市駅南町) 【MAP】
4月19日(日)10:30~、14:00~ くにびきメッセ 小ホール(松江市学園南) 【MAP】
※各回開場は開演30分前、全席自由
【料金など】
前売券/1300円(島根県民会館、ビッグハート出雲で販売ほか)
当日券/一般1800円、大学生1500円、小・中・高校生1000円、障がい者手帳をお持ちの方1000円、未就学児無料
※チラシ持参/一般1500円 小学生800円
【リンク】
映画・上映会公式サイト こちらからhttps://www.gendaipro.jp/mymom/theater.html#hall
【内容】
寺島しのぶ、常盤貴子の共演で、知的障がいを持つ母と健常者の娘の家族愛を描いた映画の島根県初となる上映会。
日本最高齢92歳の女性映画監督、山田火砂子が、菊地澄子の児童福祉文化賞受賞作『わたしの母さん』を豪華キャストで映画化。本作が遺作となった。
全回字幕付き、上映前に本作プロデューサーによる挨拶も。
前売り券は上記2か所で販売ほか、問い合わせ先へ電話で取り置き(上映会当日精算)も可能。
【あらすじ】
障がい者特別支援施設の園長である山川高子(常盤貴子)はある日、親友から母親・清子(寺島しのぶ)のことを本にしないかと声をかけられた。
今でこそ福祉に従事する高子だが、かつては障がい者をうとみ憎んですらいた。高子は聡明な子だったが、両親は知的障がい者であり、それを恥じた時期があったからである。
親友の言葉に高子は小学三年生の頃を思い出す。
同級生に母親を見られたくなくて、授業参観のお知らせを隠していた高子だったが、それを見つけた清子は授業参観にやってきてしまう。騒がしくおどけ、同級生から失笑を買ってしまう清子。
その後、両親が知的障がい者であることを知らされ、高子は動揺する。
それでもそんな高子の心を癒やしたのは、清子の裏表のない、何より高子を愛する気持ちであった。
【問い合わせ】03-5332-3991(現代ぷろだくしょん)