山陰▶▷イベントピックアップ(5月~GWにでかけよう)
2026.04.26
花咲く島巡りラリー

場:大根島・江島の名所
日:開催中~5月6日(水・振休)
問:0852-55-5820(松江市大根島ぼたん祭実行委員会)
詳細はHP:こちらから
開催中の「大根島ぼたん祭」(6日まで)に合わせて開催。ヒントを頼りに大根島の名所7つのうち4カ所のマークを集めて応募。ゲーム機やお食事券が当たる。
小原真「本物そっくり作品展」&「古代こどもフェスタ」
場:荒神谷博物館(出雲市斐川町神庭873-8)【MAP】
問:0853-72-9044
詳細はHP:こちらから

<本物そっくり作品展>
日:開催中~5月11日(月)
時:9:00~17:00(最終入館16:30)
休:期間中無休
料金:無料
クラフトクリエーター・小原真さん(出雲市湖陵町出身)がティッシュや段ボールなど身近な材料を使って本物そっくりに作った作品を展示。恐竜や昆虫、フルーツ、ケーキなどリアルさと創造の世界が楽しめる。5日(火・祝)13:30から小原さんのギャラリートークも。

<荒神谷古代こどもフェスタ>
日:5月5日(火・祝)
時:10:00~15:00
火起こしや勾玉(まがたま)づくりをする「古代体験ゾーン」や銅鐸(どうたく)木工体験やバッテリーカーなどの「遊びゾーン」など盛りだくさん。古代米、ハスの種などを販売するほか、キッチンカーも。
ワークショップ「石州和紙でこいのぼりをつくろう!」&「ドーナツ型テープケースをデコろう!」
場所:浜田市立石正美術館(浜田市三隅町古市場589)【MAP】
問:0855-32-4388(浜田市立石正美術館)
詳細はHP:こちらから
地元の伝統工芸品・石州和紙を使ったオリジナルこいのぼりと、ドーナツ型のテープケースを軽量粘土や樹脂粘土を使ってデコレーションする。

<こいのぼり>
日:5月2日(土)
時:13:00~15:00
定員:15人(予約可、空きがあれば当日受付可)
参加費:500円

<テープケース>
日:5月5日(火・祝)
時:13:00~、14:00~(2回開催)
定員:各回15人(予約可、空きがあれば当日受付可)
参加費:1,000円
第11回斐川バラのオープンガーデン
2016年から開かれている出雲市斐川町内のバラ愛好家が自宅の庭を無料で開放するオープンガーデン。バスツアーも計画されている。
<写真>バラ愛好家が愛情込めて育てた庭を披露する(資料)


飯南町ぼたんまつり

場所:赤名観光ぼたん園(島根県飯南町上赤名1648-1)【MAP】および飯南町役場駐車場周辺
日:5月上旬~5月10日(日)
時:メインイベントは5月10日10:00~15:00
問:0854-76-9050(飯南町観光協会)
詳細はHP:こちらから
標高約450mの高原で育つぼたんは寒暖差で色鮮やか。2haの園内に約2万8000本が咲き誇る。神楽やよさこい、うまいものテント村などのイベントが計画されている。
次(じ)の日祭り

場所:加茂神社周辺(島根県邑南町阿須那1834)【MAP】
日:5月21日(木)22日(金)
時間:(21日)神事13:00~、傘鉾巡行15:00~
問:0855-88-0001(阿須那公民館)
色鮮やかな短冊をつり下げた高さ5mの傘鉾(かさぼこ)が巡行する。京都の「葵祭」の流れをくみ、650年以上続くとされる。神社の例祭に合わせて毎年5月21、22の両日に開催されている。傘鉾の頂点には時流に沿った人や物が飾られ、今年は何になるのかも楽しみの一つ。
<写真>きらびやかな傘鉾を引き回す担ぎ手=島根県邑南町阿須那
特別展「動く!踊る!唄う!からくりドールハウス展~小幡耕一の世界~
浜田市世界こども美術館開館30周年記念展
「tupera tupera laboratory(ツぺラツぺララボラトリー)ツぺラボ」

場所:浜田市世界こども美術館【MAP】
日:開催中~5月31日(日)
時:9:30~17:00(最終入館16:30)
休:月曜(5月4日は開館)、4月30日(木)、5月7日(木)
料:大人(大学生以上)800円、高校生以下300円
※未就学児無料
問:0855-23-8451(浜田市世界こども美術館)
詳細はHP:こちらから
絵本や工作などさまざまな作品を生み出すラボ「ツぺラボ」の世界を学ぶ体験型展覧会。絵本の原画や身近な素材を使った手作りおもちゃを見たり、工作にチャレンジする。石見神楽にちなんだキャラクター「DJおろちくん」と一緒に音楽に合わせて踊ることもできる。
くもれび ビーズ刺繍作家くものおう個展

場所:仁摩サンドミュージアム【MAP】
日:開催中~6月28日(日)
時:9:00~17:00(最終入館16:30)
問:0854-88-3776(仁摩サンドミュージアム)
詳細はHP:こちらから
1~3mmほどの小さなシードビーズを使い渦を巻くように付けながら、カラーサンド、天然石などの素材と組み合わせたオリジナル作品約40点を展示。
