プレゼント情報
<企画展>松江の町人 太助の日常-つらつら、おぼえ日記- 招待券5組10名様にプレゼント!(松江歴史館)
応募締切 2026年8月2日(日)
江戸時代後期の松江城下に暮らした町人太助は、「大保恵(おぼえ)日記」と題した日記を4冊残しました。
日々の出来事を”おぼえ”ておくため、そして後に伝えるために作った日記帳には、太助40代後半から29年間の生活が記録されています。そこには、住むこと、食べること、家族のこと、働くこと、喜びと悲しみ、誕生と別れ、神仏に祈り日々を過ごした松江の町人の姿があります。
太助が記した日記は、全てが伝わっているわけではありません。最も古い日記は文政9(1826)年から11年間の出来事を後にまとめたもので、日付が飛び、内容に粗密があります。他の3冊は弘化5(1848)年から嘉永7(1854)年まで、2年ごとに新調した帳面で、毎日の出来事を記しています。ただし、嘉永3(1850)年の記録が欠けています。
一部欠落はありますが、精緻に綴った4冊の日記は、松江の庶民生活史の宝庫として、松江市の指定文化財になっています。「大保恵日記」を手掛かりに、太助の目を通して、江戸時代の松江の町人の暮らしをのぞいてみましょう。
応募するためには ログイン、または 会員(無料)に登録してください。
| 公式サイト | https://matsu-reki.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 島根県松江市殿町279 |
| 電話番号 | 0852-32-1607 |
| 会期 | 2026年7月17日(金)~ 9月23日(水・祝) |
| 開館時間 | 9:00~17:00(観覧受付は16:30まで)※7月17日(金)のみオープニング式典のため展示室は9:30開場 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合翌平日)、※但し8月10日(月)は開館 |
| 料金 | 大人680円(松江市民340円)、中学生以下無料 |
| 賞品 | 招待券 |
| 当選者数 | 5組10名様 |
| 応募締切 | 2026年8月2日(日) |
| 応募条件 | 山陰中央新報デジタル会員であること。会員情報に郵便番号、住所、電話番号の登録がされていること。 |
| 応募方法 | 上記応募ボタンより受け付け。 |
| 当選発表 | 抽選の上、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます。 |
| 注意事項 | プレゼント提供先、配送業者に必要な応募情報を提供させていただく場合がございます。住所、お名前の登録がない方は無効となります。 |

